JFE FRAMEKIT JFEフレームキット

JFEフレームキットを使った鉄骨住宅を提案します。

進化する、住まいの骨格

最新のコンピュータ技術によって実現した、
木材並みの自由でスピーディな
鉄骨プレスカット・システム。
JFEフレームキット新登場。

木材プレカット材にかわり
「JFEスチール」が構造体を強力サポート

JFEフレーム住宅の特徴

POINT1

優れた耐震性

鉄の強度は木材の約10倍もあります。なので木造に比べて、地震保険や火災保険が安いというメリットがあります。

耐震性をさらにアップする
JFEフレームキット用制震パネル

JFEが独自開発した、制震装置です。従来型パネルと制震パネルの特性を考慮した応答解析により、優れた制震効果が確かめられています。接合部分は従来のフレームキットの構造の柱、梁をそのまま使用できる構造となっています。

制震パネルの特徴
  • ターンバックルの初期張力により、
    制震構造として理想的な履歴ループを実現。
  • 兵庫県南部地震3回分のエネルギー吸収が可能。
  • フレームキット構造の応答を33%低減。
    残留変形を90%低減。
    (1%=1/100 red)[図参照]
※規定モデル 2階建て

POINT2

20年保証耐久性劣化対策等級 最高等級3

JFEフレームキットの表面は溶融亜鉛めっき、エコガルが施されており、もし傷が付いて鉄が露出しても化学反応により鉄の腐敗を抑制します。適切な防錆処理を行えば、鉄骨は75年から90年はもちます。
このような事から鉄骨部材には20年度保証(別途手続きが必要)の設定が可能です。
JFEフレームキットは品確法(「住宅の品質確保の促進等に関する法律」)に基づく国土交通大臣の特別評価認定を取得しています。標準仕様で劣化対策等級として最高等級(等級3)の性能を表示できます。

劣化の軽減に関すること
等級 講じられている対策
3 住宅が限界状態に至るまでの期間が3世代以上となるための必要な対策
2 住宅が限界状態に至るまでの期間が2世代以上となるための必要な対策
1 建築基準法に定める対策

「日本住宅性能表示基準」(平成13年国土交通省告示、平成21年国土交通省改正告示)抜粋

注)「限界状態」とは次のAまたはBのいずれかの状態をいう。
A:通常の居住に耐えられる限界を超えて住宅性能が低下しており、かつ、通常の修繕や部分的な交換により地羽状の居住に絶えられる状態ので回復できない状態
B:通常の修繕や部分的な交換により通常の居住において絶えられる状態まで回復できる状態であるが、継続的に使用することが経済的に不利になることが予想される状態
「世代」とは、一般的に一の世帯主が一の住宅を所有する期間をいい、1世代をおおむね25年から30年程度とする。
「劣化現象」とは、鉄骨造の住宅の場合発錆による鋼材の断面の欠損のことをいう

POINT3

ライフスタイルに合わせた自由な設計

骨組は高強度なブレース(上部写真参照)で構成されているため、高耐力タイプで設置ヶ所が少なくてすみます。なので広い空間が確保でき、間取りの自由度が広がります。次世代に引き継がれる構造体です。

POINT4

健康・環境重視

防腐防蟻が不要な鉄骨部材は、健康住宅の建造材としてベストです。
基礎の合理的な配置により残土や現場のゴミも少なく、100%リサイクル可能な鉄は環境にも優しいのです。

POINT5

ユニバーサル
デザイン

段差が少なく、廊下が広いバリアフリーの家をつくることもできます。
天井・高い広い空間も自由です。
また家族構成の変化による間取りの変更や増築にも対応できる可変性に優れた住まいづくりを目指しました。

カタログ+DVDを準備しています、
お気軽にお問い合わせください。

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